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佳山明生 霧笛が泣いて…横浜 歌詞

歌:佳山明生

作詞:佳山明生

作曲:池毅

発売:2020-09-16 05:16:57

黄昏がにじむ 雨上がりの街
二人で歩いた桟橋 濡れた肩を抱き寄せ
星影の小道 流れ星ひとつ
貴方と別れて横浜 あてもないまま
窓に映った街の灯
秋の風が通り過ぎて
潮の匂い 寒い夜に
霧笛が泣いて…
さようならも告げず あの人は何処に
別れて初めて気づいた あなたへの愛

窓を叩いた風さえ
あなたの声に聞こえてくる
そんな時に いつもあなた
あなたが居れば…
街の灯も消えて 月灯りの街
溢れる涙こらえて 生きてく私

窓に映った街の灯
秋の風が通り過ぎて
潮の匂い 寒い夜に
霧笛が泣いて…
さよならも告げず あの人は何処に
別れて初めて気づいた あなたへの愛

溢れる涙こらえて 生きてく私

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