吉田拓郎 今度はいったい何回目の引越しになるんだろう 歌詞

吉田拓郎の「今度はいったい何回目の引越しになるんだろう」歌詞ページ。「今度はいったい何回目の引越しになるんだろう」は、作詞:今度はいったい何回目の引越しになるんだろう、作曲:今度はいったい何回目の引越しになるんだろう。

今度はいったい何回目の引越しになるんだろう 歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎

作曲:吉田拓郎

発売:2005-11-02 19:11:09

熱すぎる季節が 魚藍坂をかけ抜けた
ジーンズをはきかえて 俺は高円寺へ
高輪あたり (泉岳寺で)
上智の友よ (また逢う時)
赤い夕陽に (ほほをそめて)
肩組みあおう (肩組みあおう)

あわい想い抱いて 中央線が走る
妙法寺に恋が散り 俺は恵比寿へと
青梅街道を (環七から)
左に曲がる (堀ノ内で)
落とした夢に (気づいたなら)
微笑みあおう (微笑みあおう)

幸福のピエロは 槍ヶ崎の交差点で
行く先とまどうから 俺は目黒をめざす
代官山を (ながめながら)
青山抜ける (緑のジャガー)
ざわめく心 (とぎれた夜)
ワインあけよう (ワインあけよう)

青空が踊るよ 柿の木坂の午後
明日愛に気づいて 俺は碑文谷へ
自由通りを (公園沿い)
そよぐ風達 (都立大へ)
心豊かに (心のまま)
流れて行け (流れて行け)

もう一人の誰かが サレジオで泣いてる
雨がやまぬままに 俺は横浜へ
目黒通りを (バスは泳ぐ)
マンションを越え (川をよぎり)
木枯しが見えた (碑文谷前)
君はいずこに (君はいずこに)

やり直しは新しい たまプラーザから始まる
田園線を見送り 俺は東京へ
高速は東名 (川崎から)
渋谷までわずか (ラッシュを避け)
白い壁沿いに (まどろむ影)
永遠はあるか (永遠は見えずに)

終わりの旅に また 始まりにしたくて
湘南あたりまで 俺は旅に出る
僕は誰でしょう (wo~)
ここはどこでしょう (wo~)
僕は誰でしょう (wo~)
ここはどこでしょう (wo~)

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