Lyricjp.com

井上昌己 月の或る夜 歌詞

歌:井上昌己

作詞:古賀勝哉

作曲:井上昌己

発売:2014-06-11 22:32:43

月の光 静かに舞い降りて
途切れそうな私の生命(いのち)を包む

もうこれ以上 何が出来る?今 私に
力尽き 羽根折れた魂で・・・・
どんな歌も どんな恋も 嘘に見えて
努力では叶わない夢を知る

泣きたいくらいいつも負けてばかり
今は僅かな希望でさえ 哀しい

月の光 オレンジ色の夜
寒い胸の小さな温もりになれ

「いつか、きっと」そう自分に言い聞かせて
どれだけの屈辱に耐えただろう
お洒落をして いい笑顔で やれる限り
淋しさと闘って来たけれど

失意の果ての弱い弱い心
人は誰もが無力だけど 優しい

月の光 静かに舞い降りて
途切れそうな私の生命(いのち)を包む

それでも歌いたい
他に何も出来ない虚しさをただ一つの力にして

月の光 心に降り注げ
そして明日(あす)を導く輝きになれ

同名の曲が1曲収録されています。

井上昌己人気歌詞

月の或る夜の収録CD,楽譜,DVD