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キングギドラ 星の死阻止 歌詞

歌:キングギドラ

作詞:H.SAKAKURA

作曲:I.SAKAGAMI

発売:2008-12-01 12:00:00

都会の喧騒の中 忘れ去られた
やられた頭の構造が想像以上に蝕んでくこの地球
まるで舵効かなくなった気球
何処飛んでく どんどんと混んでく道路の
排気ガスが大気犯す 怪奇と化す
そこら中で落盤 科学が仕掛けた時限爆弾
ブワァーッとまさに爆発寸前 この星の命すでに風前の灯
腐った文明社会と自然の境 有り得ない和解
オゾン層破壊による温暖化 溶けそうだ 北極の氷山が
段々と水位は浮上 時は無情 気付くと水面も頭上
眠った野性の感覚揺さぶり起こす 余計な邪念 全てを振り落とす
思考正すために突く秘孔は鼓膜 まだまだここまでは序幕
字幕なんか無い しかと聞け さもないと落ちる天罰は死刑
不合格ならば消すと 神が人間に与えて最後のテスト

※近代都市の残した遺産 自然滅ぼし 事態は悲惨
星の死阻止 もうない時間 今問われる個人の倫理観
近代都市の残した遺産 自然滅ぼし 事態は悲惨
星の死阻止 もうない時間 今問われる個人の倫理観※

地球 太陽系 月の次の空気と水のある惑星
小学生にも一般知識 低意識からの悲劇 そこに一撃もう逃げ切れねえ
悪魔の狂った計画的犯罪 危険な階段残り時間無い
自分の考え持ち見る真ん前 見事な大人が 無責任
顔も超無表情 事務的に 環境汚染 核実験
いつも冷酷な奴権力握って 追う幻 先祖の面汚し 簡単に言や人殺し

もう耐え切れない辛抱 甘い話に隠された陰謀
また苦しくなる息 血の気も引き
危し気な時期 もうすぐ致死量 異常気象暑くなる予感
この間得体とか知れない丘向こう 母なる大地 近代文明の
いまいち粗末な未来視 適当な扱い 傷は深い 醒めていく言葉使い
限度を知らねぇ資本主義 ふざけ過ぎの外道に次々 打ち込む釘

(※くり返し)

同名の曲が1曲収録されています。

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