コーヒーカラー 徒然交響曲 歌詞

コーヒーカラーの「徒然交響曲」歌詞ページ。「徒然交響曲」は、作詞:徒然交響曲、作曲:徒然交響曲。

徒然交響曲 歌詞

歌:コーヒーカラー

作詞:仲山 卯月

作曲:仲山 卯月

発売:2008-11-05 09:01:18

目覚めは いつものAOR
バッテリ切れてる ハンディフォン
現代やっぱり そんな雰囲気
止まった時計に 腹が立つ
それじゃ困ると デジタルクォーツなライフ
加速する業務とともに
失う記憶は アルシハイマー
あの時 食らった 電気アンマ
今ごろ あいつら どうしているかと
空想旅行も つかの間の間に
満員電車 略して満デン
改札目指して クロールしていく
リンスの香りや脂の匂い 大気汚染も深刻
蛇の目の地下鉄 たまにはホントに
泳ぎに行きたい サマーデイズ
あの夏のカブト虫 どこ行った
何をしてるの 突然に徒然に
浮かんで消えた シンフォニー

オフィスレディに ウツツを抜かす
笑顔で交わす 日びのスパイス
サウナ中毒で 痩せていく同僚
何やってんだか 知らないけれども
ゴハンは食べなきゃ 生きていけない
バレーボール眺めて
パックのコーヒー飲んで つぶして
晴れた屋上 ランチタイムはまるで牧場
デスクへ帰ると テンコもりもり
YOU GATTA MAILで フリーズ寸前
舞い込むハプニング クレーム関係
ため息つかずに 現場へ直行
走ってなくとも 汗だけかかねば
未来のためには 誠意が必要
謝り倒し ルノアールで交渉
砂糖は入れない 親が糖尿
摩天楼 分かれ道 流れ星 照らすほうへ
とぼとぼと行くだけさ
三十路間近の シンフォニー

未練はないさと 眉間にシワ
増えてくマナコの すぐ下にクマ
出会いも別れも 眠りの中
一枚二枚と 毛布をかけられ
だんだんだんだん 埋まっていく
去年までいた声 小さく
エコーがかかる古風で
やさしい アイツの声 メランコリー
思い出を覗いては またフタ閉めて
乱れ髪 頬に触れ 無くした愛のシンフォニー
眠れない夜もある 独りきり夢うつつに
突然に徒然に 浮かんで消えた シンフォニー
眠れぬ夜のシンフォニー
響き始めたシンフォニー

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