369 バラード 歌詞

369の「バラード」歌詞ページ。「バラード」は、作詞:バラード、作曲:バラード。

バラード 歌詞

歌:369

作詞:369

作曲:369・tasuku

発売:2010-01-20 09:11:59

二人ずっと笑って 寄り添って 年を取ってもそうやって側にいたい
見上げた空に月明かり ただ 光ってた
やがて太陽が沈むと街は光り出し 気付くと
二人だけそこに浮かんでて それが何だか落ち着くよ
伝えたい事はいくつもあるけど なるべくなら喋りたくなくて
黙ったままで目が合うと 何故だかいつも伝わるの
一人の夜が身にしみるのも見る物全て愛しいのも
君が居なければ気付きもしなかった そもそもここに居なかった
穏やかな想いを抱いて「このまま君の側にいるよ」そう
心の中で呟いたら 解ったみたいに君は笑った
こんなに側にいる時も ぼやける程に もっと近くに
居たいと思う

求め合って欲張って傷付いて 寂しがってまた戻ってやり直して
何処にでもある様な平凡な繰り返しも

二人ずっと重なって 寄り添って 年を取ってもそうやって側にいたい
見上げた空に月明かり ただ 光ってた

たまに遠くへ出掛けたり 平日に昼過ぎまで寝たり
いつまでも同じリズムで夢は膨らむ 胸熱くなる
全部が全部上手くいかなくても くっついたり離れたりして
少しずつ 育てる愛を ずっと側で眺めていたいよ

すれ違う時はケンカしても 飾らぬように 隠さぬように
全て分け合って

横に座って黙っているだけで 胸が詰まって気になって情けなくて
見上げた空に星明かり ただ ひたってた

時が経って変わっていく事が もし不安で悩んで苦しくても
根拠の無い自信が有るんだ いつまでも ずっと

求め合って欲張って傷付いて 寂しがってまた戻ってやり直して
何処にでもある様な平凡な繰り返しも

二人ずっと笑って 寄り添って 年を取ってもそうやって側にいたい
見上げた空に月明かり ただ 光ってた
やがて太陽が沈むと街は光り出し 気付くと
二人だけそこに浮かんでて それが何だか落ち着くよ
伝えたい事はいくつもあるけど なるべくなら喋りたくなくて
黙ったままで目が合うと 何故だかいつも伝わるの
一人の夜が身にしみるのも見る物全て愛しいのも
君が居なければ気付きもしなかった そもそもここに居なかった
穏やかな想いを抱いて「このまま君の側にいるよ」そう
心の中で呟いたら 解ったみたいに君は笑った
こんなに側にいる時も ぼやける程に もっと近くに
居たいと思う

ただ 光ってた


文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

人気の新着歌詞

Girls Trouble

有華

イライラするのはどうすれば良い何かがあったってわけ ...

Distorted World

内田真礼

たった一つ純粋な願いはひずんだ世界にかき消えないで ...

花の水鉄砲

くるり

夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲頭は ...

猫リセット

ずっと真夜中でいいのに。

始める数秒前のメンテ頭は重いし 毛は逆立ったどうし ...

青い鳥

渡辺美里

泣きたいくらい一人でもきみはひとりぼっちじゃないよ ...

Hail against the barn door

古川本舗

穏やかな日々の終わり、春の夢。清かな君が伝えようと ...

レディメイド

Ado

ロンリー..寄る辺ない侘しさに頬杖ついてるようじゃ ...

慟哭

Ms.OOJA

避けられてるかもしれない予感それとなく それとなく ...

噂の雨がふる前に

純烈

好き 好き 好きだから遊びで恋など できないくせに ...

リトルメロディ

七尾旅人

耳をすませて 歩いてみればいつもの道も オーケスト ...

歌詞検索lyricjp.comでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。