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C&K 追憶 歌詞

歌:C&K

作詞:KEEN

作曲:KEEN,栗本修

発売:2018-06-22 23:00:13

予報はずれの雪の中で
僕らは出逢って恋に落ちた

冬になると決まって
キャンドルを飾ってたっけ

目を閉じれば
あの日に帰る

君は時々冗談で
「私がいなくなっても
幸せになってね」

笑いながらだったけど
何か胸にひっかかった

君じゃなきゃ
意味ないのに

ああ音もなく消えた
ロウソクの光が

まぶたに君の姿を永久に
閉じ込めてしまったから

抱きしめた日々が全てだった
あの頃の僕が
消えてしまいそうで

時が二人の記憶
さらってくのが
季節を重ねる度に怖くなる

君の名前
何度呼んでみても
声がこだまして帰ってくる

微笑んだままでずっと
眠る君の手をぎゅっと

握っていた
時間を忘れて

お願いだからそばに行かせて
だけど多分君は嫌がるだろう

「今は会いたくないの」
ってごまかして遠ざける

例えそれが
嘘であっても

ああ泣き疲れ
仮面の裏に隠してた

こぼれる涙が
1000を数えたら
少しは楽になれるの?

薄れてく日々を
ただ待つのなら
その前にいっそ眠りに落ちよう

僕の鼓動が
聞こえなくなる頃に
きっと二人永遠に愛し合える

何もかもが以前と
違う視界に戸惑う

いたずらに
ただいたずらに
世界は回る

抱きしめた日々が
全てだったあの頃の僕が
消えてしまわぬように

そっと そっと
瞳を閉じましょう
外は予報はずれの雪が降る

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