喜多村英梨 紋 歌詞

喜多村英梨の「紋」歌詞ページ。「紋」は、作詞:紋、作曲:紋。

紋 歌詞

歌:喜多村英梨

作詞:山崎寛子

作曲:市川淳

発売:2011-11-09 21:53:54

囁く風の声(ね)の旋律(しらべ) 時雨(しぐれ)の心を攫(さら)い過ぐ
透かした紺碧の空は 桔梗色に変わるの

移ろう幻は 赫焉(かくえん)として出(い)づ
寄り添える追憶と共に巡らせ

重ねた灯菱(ともしび)の想いは辿り来た路(みち)の標(しるべ)
幾十許(いくそばく)の言(こと)ノ葉(は)よりも一つの紋(しるし)
駆け出す足音は遥か永久(とこしえ)の遠音(とおと)へ
纏(まと)った螺旋の誓いをこの両手で刻み込んでゆく

弾けた水泡(みなわ)の瞬間(いのち)に 静かな心もうちく靡(なび)く
棚引く薄蒼の雲は 鴇色(ときいろ)の夕空に

揺らめく紅(くれない)は 絆(ほだ)す囲いを抜け
夢現(ゆめうつつ)の狭間を飛び越えて行け

連ねた灯菱の想いは守り来た路の標
幾重の織色羽(おりいろは)よりも一つの紋
始まりの瞳の奥は最果ての向こうへ
纏った確かな誓いをこの両手で刻み込んでゆく

朧げな雲居(くもい)に響く 幾千の心声(こえ)
水面(みなも)に映した琥珀の願い
影踏みより先で宿して待て
天つ空よ

貫く灯菱(ともしび)の想いは紡ぎゆく未知(みち)の導(しるべ)
幾十許(いくそばく)の言(こと)ノ葉(は)より そう一つの紋(しるし)
駆け出す鼓動は遥か永久(とこしえ)の遠音(とおと)へ
纏った螺旋の誓いをこの身体(からだ)で刻み込んでゆく

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