Lyricjp.com

Ray マイノリティシンドローム 歌詞

歌:Ray

作詞:Ray

作曲:Ray

発売:2021-03-01 07:06:55

独り悔やむ嘘に
閉じた夜が揺れる
欠けた穴に充てた
鈍い厭世に縋っている

褪せた教科書には
答え縛る言葉
甚く残る影は
胸に押し込んでいた

生きるための虚栄と
繰り返す自己嫌悪
戻らない
先天性の隘路
咽び泣いた鏡の僕
この空虚に落ちていく

目を塞ぐ隠した病状
手放す胸の在り処
擦れきった不信感が
霞んだ僕を写していく
こびりつく仮面と感傷
潜める自己の「性」だ
付き纏う枷と対価

痩せた哀に染まる
冷めた明日の形
違う感情論では
癒えるはずがないんだ

誤魔化すための自嘲と
吐きそうな自己嫌悪
踏みつけた
先天性の怨嗟
崩れ落ちた裸足の未来
この涙に落ちていく

目を塞ぐ淀んだ感情
潰える賽の敗者
擦り減った悲壮感が
沈んだ僕を犯してく
こびりつく虚言と愛憎
潜める自己の「解」だ
付き纏う枷と対価

目を塞ぐ隠した病状
手放す胸の在り処
擦れきった不信感が
霞んだ僕を写してく
こびりつく仮面と感傷
潜める自己の「性」だ
不安定で不格好な
摩耗した日々の哀だ
あぁ

同名の曲が1曲収録されています。

Ray人気歌詞