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畠山有希 恋文 歌詞

歌:畠山有希

作詞:AKIRA・畠山有希

作曲:栗原暁(Jazzin'park)・久保田真悟(Jazzin'park)・AKIRA

発売:2023-02-01 01:30:32

乱筆乱文にてごめんね
最初で最後の手紙を
ああだこうだとやっと今
書き終えて封を閉じました
きっと今年もここで見るはずだった
あの木々たちが花をつけました

ひとつふたつ薄れてく
記憶さぐる車道側
どんな所に魅かれて
どんなことに笑ってた
忘れてしまわないように

あなたが好きだったあの歌
繰り返し繰り返し聴いた
わたしだけになった毎日は
望んでいたのと違くて
わたしが好きだったあなたは
小さな嘘も大きな手で
包み込んでそっとそよ風に
飛ばしてくれた
わたしはまだあの日のまま

友達の友達からの
噂話から聞こえた
あなたの名前に
おびえていたのはそう
ほんとの事です
想像以上に思っていた以上に
あなたの色に染まっていたんだね

ひとつふたつ落ちてきた
雨の粒に開く傘
どんな誰かとどんな風に
出会ってしまっても
忘れないでいてください

あなたがわたしと居たことは
あなたにとって大事ですか
それぞれ歩き出した道の向こう
また会う日はくるかな
背中で語る派のあなたは
言い訳ばかりのわたしに
呆れもせずに微笑って微笑っていたね
流れる街言えない気持ち抱え今

あの木々たちの花が
見たくてベッドを飛び出した
息を切らし苦笑い
アスファルトを飾る花びら
時はなんて悪戯

あなたの住所ぽつり滲んだ
とりとめもないこの手紙は
誰か見られちゃ格好悪いから
やぶってすててしまおう
わたしが好きだったあなたは
小さな嘘も大きな手で
包み込んでそっとそよ風に
飛ばしてくれた
わたしはまだ
そうよあなたに恋をしてた
あの日のまま

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